あとがき「夢より大きい」
さて、「夢より大きい」いかがだったでしょうか?
これは「笑った!」の続編です。といっても、「笑った!」も「夢より大きい」も断片的な話なので、別に続けて読まなくても判ると思いますが。
いやー、ワープロ打ちの際に改めて読むと、「好き」だの「愛」だの「結婚」だの連発してるし、結構背後から読まれたらどうしようかなー、と思ってしまいました。
今読むと、自分の書いた話とは思えないこの……なんなんでしょう。
しかし、そういいつつ、つい最近、この二人のお話を書きました。でも、出来はいまいちだったので、多分公表する事はないでしょう。
このお話を書いていた頃は、自分はこういう人とは結婚しないだろうなあ、と思っていたのですが、ふと気がつくと、夫の人に多少共通するところがあるようなないような……。表情は豊かな人ですが、夫の人は。
時には、こういう、なーんにも考えてないハッピーなラヴストーリーもいいですね。そればっかりだといやになりますが。